10月11日(日)、熊野町公園にて「第45回熊野まつり」が開催されました! 当日は素晴らしい秋晴れに恵まれ、会場には紅白幕が飾られ、お祭りらしい華やかな雰囲気に包まれました。朝から祭りの準備や運営に携わる皆さんの姿が見られ、地域の皆さんが力を合わせてつくり上げる熊野まつりが、いよいよスタートしました。 神輿・山車曳回しをはじめ、子どもたちも楽しめる模擬店、演芸大会、熊野町強運王決定戦、七町ひっかわせ、ビンゴ大会など、盛りだくさんのプログラムが用意された今回のお祭り。 子どもから大人まで、地域の皆さんが一緒に楽しみ、交流を深める一日となりました。 それでは、当日のプログラムに沿って、第45回熊野まつりの様子を振り返ってみましょう! ⛩️ 09:00 開式(神事・安全祈願) 祭りの始まりは、午前9時からの開式です。 まずは神事と安全祈願が行われ、祭りに参加する皆さんの安全と、地域の平穏を願いました。 お祭りは、たくさんの人の協力があってこそ成り立つものです。神事を通じて気持ちを引き締め、参加者や関係者の皆さんが一日を安全に過ごせるよう祈願し、第45回熊野まつりの幕が開きました。 🏮 09:30 神輿・山車曳回し出発! 午前9時30分、いよいよ神輿・山車曳回しが出発しました! 祭りの楽しみといえば、やはり神輿や山車。地域のお祭りを象徴する大切な存在であり、昔から受け継がれてきた伝統を感じられる見どころの一つです。 祭りの装いに身を包んだ皆さんが集まり、神輿・山車曳回しがスタート。町内に祭りの活気を届けながら、午前の巡行が始まりました。 神輿や山車を通じて地域の皆さんが一つになり、世代を超えてお祭りを楽しめることも、熊野まつりの魅力です。 🍭 10:30 模擬店開店!子どもたちも大活躍 午前10時30分には、育成会の子ども店員による模擬店がオープンしました。 子どもたちが祭りの運営に参加できるのも、地域のお祭りならではの楽しい取り組みです。 ゲームに挑戦したり、お菓子をもらったりと、子どもたちが楽しめる企画も用意されました。 また、子ども店員として参加することは、地域の大人たちと一緒に活動する貴...